隠し文学館 花ざかりの森
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2026年1月13日
「隠し文学館 花ざかりの森」が2026年2月27日より開館致します。詳しくは記念展ご案内をご覧ください。
2025年3月23日
3月23日をもちまして、定期開館は終了致しました。
次回開館は、2026年3月の予定です。
2025年1月20日
「隠し文学館 花ざかりの森」が2025年2月28日より開館致します。詳しくは記念展ご案内をご覧ください。
■三島由紀夫/昭和15年(1940)学習院中等科の時 写真提供/日本近代文学館
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戯曲「サド侯爵夫人」
昭44(1969)年5月10日(新潮社)
資料は4版
「サド侯爵夫人」三幕
澁澤龍彦著「サド侯爵の生涯」に拠る
浪漫劇場第二回上演台本
昭44(1969)年5月(浪漫劇場)
「サド侯爵夫人」プログラム
財団法人地域創造
公共ホールネットワーク事業
平13(2001)年1月~2月
〔総合プロデューサー〕鈴木忠志
「サド侯爵の生涯」渋澤龍彦 著
昭40 (1965)年8月5日
(桃源選書)・初版
※三島が面白く読んだ著書
「サド侯爵夫人」LPレコード
松竹 三島由紀夫作品連続公演Ⅴ〔演出〕芥川比呂志
昭49(1974)年5月3日~21日 東京・紀伊国屋ホール
※昭49年8月、ビクターより発売
三島由紀夫展 VOL.19
「三島由紀夫の『サド侯爵夫人』の魅力」 展
戯曲『サド侯爵夫人』には六人の女が登場する。彼女らの会話によってサド侯爵の背徳が浮かび上がる。サドは登場しない。サド夫人は終始一貫獄中の夫に尽くすが、サドが自由の身になった途端にあっけなく別れてしまう。三島の興味はここにあった。この謎の解明を試みた三島の軌跡を辿る。
三島が『サド侯爵夫人』と対の作品とした、四人の男による『わが友ヒットラー』の資料も展示する。
令和8年2月27日(金)〜3月22日(日)
開館時間/午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
◆休館日/毎週月曜日
◆主催/隠し文学館 花ざかりの森
◆共催/北日本新聞社
◆協力/公益財団法人 日本近代文学館
◆協賛/富山市教育委員会
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